牧師よりご挨拶
牧師より挨拶 2024年9月7日
下に転載してあるような「ごあいさつ文」を書き記してから幾年も過ぎました。パンデミックを経て世界中が激変し、わたしたちの教会もその変化の波にのまれました。しかしその間にも毎週の集会は続けられ、できる限りの活動を、日本語部英語部ともしてきました。悲喜こもごも、「喜んでいる者たちとともに喜び、泣いている者たちとともに泣きなさい」の勧めを分かち合っています。(ローマ12:15)
休眠状態にあったWebサイトを通じてでも問い合わせがありました。あるいは友人の”コネ”がつながりを生みました。動画サイトではあちこちに不穏な情報が見られますので、ひょっとするとこのページもその一つとして見られているかもしれませんが、キリストの教会は、「だれに対しても悪に悪を返さず、すべての人が良いと思うことを行うように心がけなさい。自分に関することについては、できる限り、すべての人と平和を保ちなさい」との助言を実現することができるよう、祈り続けます。(ローマ12:17、18)
2024年9月7日より新たに副牧師を迎えます。同年内には教会堂建築の工程の一つが形を成すでしょう。そして気が付くと2025年を迎えているはずです。あっという間に毎日が過ぎます。その一つ一つの積み重ねが、振り返れば確かな節目になっていますようにと、心から神様に祈ります。
もしこのページをご覧くださった方がありましたら、どうぞお気軽に”お立ち寄り”ください。対面でも画面でも・・・
牧師より挨拶 2021年5月21日
2020年3月に教会堂閉鎖となって以降、1年以上に渡って仮想的集会を重ねてきました。2021年5月に制限付きではありますが、教会堂での集会を再開しました。
この間、数えきれない苦しみを数えてきました。これまで当たり前だった関わりは途絶え、教会家族の中でも死別を経験させられてきました。(いったいどうなってしまうのだろう)という思いは今や全世界の共通語になったと言ってもおかしくはない。そんな気になりさえします。
それでも、教会は歩みを止めません。なぜなら、二人、または三人がイエス・キリストの名によって集まるところにキリストご自身がいてくださると信じているからです。
教会堂に集まって、「通常の」集会はできないでしょうけれど、「世の終わりまで」私たちと共にいてくださるイエス様の名のもとで、これからも集まり続けて行きます。
イエス様の再びおいでになるという聖書の約束が実現する時に、「これまで共にいてくださった方がこれからもずっと一緒にいてくださる」という、真の意味での「ニューノーマル」を体験できる集会に、オンラインで、あるいは可能な方は教会堂にて、ぜひご参加ください。
<ごあいさつ文>転載
「こんなに日本人がいたんですね〜」と、初めて来られた方はみな口々におっしゃいます。
ロサンゼルス市やオレンジ郡から比べれば、ロマリンダ周辺の日本人人口は小さい数字かもしれません。
でもだからこそ、ちょっと足を踏み入れて下されば、ここならではの雰囲気にすぐに馴染んでいただけることでしょう。
わたしも、2014年10月に日本から来てすぐに打ち解けることができ、むしろあまり英語を使わないほどで、英語が必要な場面では、いつも教会の皆さんに助けられてきました。
また、日本語を使えるだけでなく、和風の菜食料理を毎週(*2022年10月現在では月2回)食べることもでき、他ではなかなか“味わえない”時間と場所となります。
このページをご覧になったあなたにも、ぜひこの輪に加わっていただきたいと願っています。英語部でも毎週プログラムがありますから、日本語の苦手なご家族にも安心してご参加いただけますし、近年では英語部と日本語部との合同プログラムにも力を注いでいます。
イエス・キリストにあって、心からお待ちしています。(日本語部牧師)
藤森大輔(ふじもりだいすけ。東京出身)
妻・道子(みちこ。沖縄出身)
一男二女の5人家族。